タイミングを意識して実施した外壁塗装!

地元で評判の良い工務店に依頼することにしました

最初は家を建てたハウスメーカーに依頼するつもりでしたが、そもそも彼らの施工がいい加減だったのでクラックが生じたのでしょう。
そう思ったので地元で評判の良い工務店に依頼することにしました。
その結果、見事にクラックを修復してくれたので、そこから絶対的な信頼を置くようになったのです。
外壁塗装の相談をしたところ、驚いたことに少し待ったほうが良いと言われました。
工務店にとってはビジネスチャンスなのに理由が分かりません。
しかし信頼している相手なので、何か理由があるに違いないと思って尋ねてみました。
そうすると、塗料が乾きにくい時期なので遅らせたほうが良いと教えてくれたのです。
電話をしたの5月の末頃で、もう少しで本格的に梅雨のシーズンが到来です。
湿度が著しく高まりやすいため、塗料にとっては悪い環境といえます。
強引にお願いすれば引き受けてもらえそうでしたが、きれいに直らなければ意味がありません。
湿気の多い状況で塗ると定着しにくくなって、わずか数年で剥離してしまう恐れがあります。
そう説明されたので、素直に梅雨が終わる時期まで待つことにしました。
外壁を指で撫でると白い粉のようなものが付着します。
紫外線や風雨の影響で劣化した塗料が粉末状になっていたのです。
それも電話で説明しましたが、いったん綺麗にしてから塗り直すので問題はないという回答です。
その他にもいろいろ質問しましたが、すべて丁寧に答えてもらえました。
あとは具体的な作業日を決めるだけでしたが、運が悪いことに会社の指示で単身赴任することになってしまいました。
そのため、冬まで延期したいと申し出たところ、プロの視点ではそれは得策ではないことが分かりました。

結局引越先の候補も見つからず、外壁塗装工事発注しました。

15年持つと言われたので、なんとか平和に暮らしたいです…

— うに@道路族と戦う仲間欲しい (@YOUAc3JelhTaQ0z) 2019年8月30日

依頼したのは近所の工務店 / 地元で評判の良い工務店に依頼することにしました / 長持ちをすることを期待しています

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